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1.感謝する
どんなことにも感謝してください。
食事を摂ることができた時、誰かが微笑んでくれた時、太陽の恵み、雨の恵み・・・。
そして、一日の終わりに無事に一日を終えることができたことを感謝してください。
2.悪口を言わない
ひどい事を言われた、嫌な態度をとられた、裏切られた、いろいろなことがあるでしょう。
でも、それを思い出して腹を立てたり、人に言えば、悪い波長が出てさらに悪い波長を
呼び寄せることになります。
自分を卑下するのも、悪口と同じです。
「私なんかダメだ」と思ったら、「ダメじゃない」と心の中で言い直してください。
3.優しい言葉と声で話す
誰と話す時もできるだけ優しい声で話すことを心がけてください。
あなたが優しい声で柔らかい言葉を使えば、相手からも優しい声が返ってくることでしょう。
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4.言葉で伝える
「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉はもちろんですが、嬉しい気持ちあるいは、
悲しい時や疲れている時も身近な人には、きちんと自分の気持ちを言葉で伝えてください。
態度ではなく言葉で伝えれば、相手はあなたの気持ちを理解してくれることでしょう。
5.本を読む
本を読む時間というものを作ってください。
心を向上させる本がお薦めです。
あなたのバイブルを見つけて、何度でも読み返してください。
6.ゆっくりとお風呂に入る
毎日、湯船に浸かってゆっくりとお風呂に入ってください。
「ストレスが溜まっているなと」感じたら、鼻からできるだけたくさん息を吸って
口からふぅーっと吐いてみてください。気分が変わるまでやってみてください。
そして、身体を丁寧に洗いましょう。
大切な自分の身体です。愛しむ気持ちで洗いましょう。
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7.部屋をきれいにする
できるだけ部屋や身の周りをきれいに整頓し、清潔に保つように心がけましょう。
観葉植物や花を飾ったり、写真や飾り物を置いたり、アロマやお香を焚くのも良いでしょう。
また、トイレを磨くのもお勧めです。
8.午前0時前に寝る
忙しい日々を過ごしていると、どんどん睡眠時間が減ってしまいます。
それがいつの間にか習慣化してしまうものですが、睡眠不足は心の不安定さを招きます。
できる限り午前0時前に寝る習慣を付けてくだい。
9.体を動かす
体を動かすのは、とても気持ちのよいものです。
体を動かすと良い睡眠をとることができます。
ウォーキングしたり、スポーツジムに行ったり、それができない場合は、
家の中でヨガや体操をするなどして、体を動かしてみてください。
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10.楽しみや生きがいを持つ
日々の小さな楽しみや、1年に1度か2度くらいの楽しみ、さらに将来の夢や目標など
自分がやりたいことを見つけてください。
その為には、何が必要か、どんな準備をしなければならないか、行動を起こすことは
活力につながります。
夢に向かって進んでいる人は、輝いています。
11.頑張りすぎない
頑張りすぎは、よくありません。
必死にならずに、やるべきことを淡々とこなしていくのがいいのです。
この「基本姿勢」も、頑張りすぎず少しずつ実行してください。
12.神にゆだねる
やるべきことを全てやったら、あとは神にゆだねて待つのみです。
心配しても気をもんでも仕方ありません。
神様は、今のあなたに一番ちょどいい結果をもたらせてくださることでしょう。
